目的によって選ぶ不動産査定の必要書類

査定にも実は大きく分けるとふたつの種類がある

マイホームを売却する場合、さしあたってその物件がいくらで売れる可能性があるのかというものさしが必要となります。
この金額がわからなければ、インターネットやチラシなどに掲載して購入希望者を募集するにあたって、適正な売出価格を設定することができないためです。
価格の目安を知るには専門の国家資格をもった人に不動産鑑定を依頼する方法もありますが、依頼をした場合には少なくとも数十万円単位での報酬を支払う必要がありますので、あまり現実的な手段とはいえません。
そこで通常は地域にある複数の不動産会社に連絡をし、まずは物件の査定をしてもらい、得られた金額をもとにオーナーが売出価格を決定することとなります。
この場合の査定にも実は大きく分けるとふたつの種類がある点には注意しておいたほうがよいでしょう。
ひとつは簡易査定とよばれるもので、その地域の類似の物件の値付けの状況や、過去の売却事例などから妥当なラインを机上の計算によって割り出す方法です。
あくまでも机上の計算ですので、すべての場合に正確性が保たれるとは限らないのはデメリットですが、そのいっぽうでは結果が出るまでの時間がスピーディーというメリットもあります。
インターネットを使って専門のサイト上から依頼をした場合には、ものの数時間程度で結果が回答されてくることがあり、複数の会社に依頼したとしても、遅くとも数日中には出揃う程度のスピードと考えておけばよいといえます。

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2019年9月30日までの引渡し物件が消費税8%

— 不動産査定館|阪口不動産(株) (@sakaguchi2103) 2019年4月5日

査定にも実は大きく分けるとふたつの種類がある / 簡易の場合よりもさらに正確な結果が期待できる詳細査定 / 最近では情報をインターネット経由で取得できるサービスも